「副業」ではなく「複業」のすすめ

「副業」ではなく「複業」のすすめ

今は従業員に「副業」を認めている企業も増えてきていますが、副業というのはあくまで、メインの仕事に対してのサブ的な意味合いがあります。

本業の収入不足を補う側面も少なくありません。

そこで私が勧めたいのが、複数の仕事を同時展開する「複業」です。

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「複業」とは

どれか1つを主業とせずに、複数の仕事を掛け持ちすること。

サラリーマンのうちはあくまで会社での仕事が本業になりますが、それまでに仕事で培ってきた知識や経験を生かして、ゆくゆくは本業に取って代わるかもしれない「複業」を始めましょう。

もちろん、手軽なものからでもOK。それこそ前ページで紹介したESTAのような、だれでも稼げるようなビジネスが理想です。

また副業の場合、アフターファイブや週末に飲食店や販売、警備など手っ取り早くできる時給のアルバイトが連想されるのではないでしょうか。

しかしそういった時間給の仕事では、どこまでいっても時間を切り売りするだけであり、上層部の人間から搾取されるだけになるでしょう。

また体力的な負担も大きく、中年以降から始めたとしても将来性はありません。

であれば、お金だけが目的ではない複業を始めてみる方がインプットの効果は大きくなるでしょう。

お金以外に「複業」から得られるもの

手軽にできるのは、皆さんの知識、経験をブログやSNSなどを通じて発信する。

本業の休日にボランティアに近い形でコンサルティング、講師をやってみる、などです。

金銭的な報酬はたいして得られないかもしれませんが、これまでの蓄積が整理され、今後に向けた重要なインプットの機会になるでしょう!

また、読んだ人からの反応が新たなモチベーションを与えてくれるかもしれません。

あるいは、皆さんの能力を活かすことで貢献できるボランティア、地域の問題を解決するNPO活動への参加もなども、その後の生き方を考えるうえで刺激になります。

これまでの仕事で身につけた能力が外の世界でも役立つのか…周囲にどんな反応で受け入れられるのか…自分の対人コミュニケーション能力はどの程度か…。

そして自分の力でお金を稼げた時、どのように感じるのか…。

会社の外の世界で過ごす前段階で、皆さんという人間がどう見られるのかを体験することは、お金以上の価値があるインプットになるでしょう!

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